【高コスパDIY】フリードの車中泊で使用するカーテンとサンシェードを自作してみた!

車中泊グッズ
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車中泊で快適な睡眠をとるためには、窓から入ってくる冷気や熱気、光を遮断する必要がありますよね。

上記のような用途には車用のカーテンやサンシェードが有効です!

市販の車用サンシェード、カーテンは手軽で便利なのですが、値段が高かったり、隙間ができたりして満足のいく商品を見つけられなかったりします・・・

私も愛車のフリードプラスに合いそうなものがないかネットサーフィンしてみましたが、ピンとくるものはなく・・・

そこでサンシェードとカーテンを自作してみたところ、思いのほか良いものができたので本記事にて紹介したいと思います!

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サンシェードの作成

サンシェードの作成は意外と簡単で、窓枠の寸法を測って型を作成し、市販の銀マットをそれに合わせて切るだけです!

写真の銀マットを2つ購入しました。


以前に実家の車を使っていた時にも作っていたのですが、窓枠の大きさよりもわずかに大きく作ることで窓の隙間に銀マットが嵌まって、吸盤を使わずとも上手く密着してくれます。

窓枠の寸法を測る方法はいくつかありますが、私はゴミ袋を裂いて窓に貼り付けてマジックペンで書いて型を取りました。

今回はバックドア(大きいので2枚に分割)と後部座席のスライドドア×2、後部座席の小窓×2で合計6枚のシェードを作成!


後部座席スライドドア


バックドア

車載カーテンの作成

運転席を遮光するにはフロントガラスと左右のドアにサンシェードを貼る手もありますが、前後の座席の間にカーテンを取り付けたほうが楽かと思い、今回はカーテンを選択しました!

カーテンの布自体はさすがに市販品にしたんですが、問題はカーテンレールをどうやって作るかです。

ネットの記事を漁ったところ、カインズで売っているプラスチック製のカーテンレールをドライヤーで温めて車の天井に合うように曲げて使うのが良いという情報を入手!

たまたま釣りに行った場所の近くにカインズがあったので釣りの帰りに立ち寄ってさっそくカーテンレールを購入しました!

値段はたしか798円で安かったです。

上で説明した通りこのままでは使えないので、車の天井の型をとって、カーテンレールを加工する工程に入ります。

まずは段ボールを車の天井にそってカットして型を作ります!

で、ドライヤーでカーテンレールに熱をあてて、段ボールの型にそって折り曲げるとこんな感じになりました!↓

カーテンレールの端っこが平べったくなっていますが、これは留め具を取り外した後にレールの背の部分以外をカットしたものでして、これを車のセンターピラーのカバーのすきまに差し込むことでカーテンレールが固定されるわけです。

カーテンレールはドライヤーの熱で柔らかくなっているとはいえ、折り曲げたり切ったりするにはけっこう力が必要なので注意してくださいね(笑)

次は一度取り外した留め具をカーテンレールの端っこに付け直します。

加工したカーテンレールの端っこが邪魔になるので留め具は少し削ってから付け直すのがおすすめです!

最後にカーテンレールの背にマジックテープを貼ってレールが天井に貼り付くようにします!

マジックテープについては通販でこちらを購入しました。長めのテープで粘着力もあり使いやすかったです↓

マジックテープは必ずフック面を使うようにしましょう。ループ面だと車の天井にくっ付かなかったので要注意です!

完成したカーテンレールを車の天井にとりつけた結果がこちらです↓

我ながらかなりいい感じに取り付けられました!

最後に市販のカーテン布を取り付けて完成です!

今回購入したカーテンの布はこちら↓


サイズがいろいろと選べたのですが幅80 cm、丈100 cmのものを2枚買ってみたところ、ちょうどいい大きさでした。

総額はいくら?

総額を計算すると、

サンシェード:銀マットが一枚492円だったので、492×2=984円
カーテン:カーテンレールが798円で、布が一枚2990円、マジックテープが599円だったので、798+2990×2+599=7377円
合計:984+7377=8361円

と1万円を切る結果に!!

市販品でそろえるよりは確実に安くなりそうですね!

今回は大満足なDIYとなりました。今後も車中泊に便利なアイテムがあれば紹介していきたいと思います!

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